日記 ・u・

えいが



今年見た映画で、
特に、いいなーと思ったのは
「ペコロスの母に会いに行く」。
認知症のお母さんと漫画家の息子の
実話が元になっていて、
テーマだけ聞くと重たそうだけど
見てみると全然そんな感じしません。
とっても面白くて笑っちゃう。と同時に、
お母さんという1人の女性の人生について考え、
そこから自分や家族についても考えさせられ。
そしたらなんだかとても暖かい気持ちになって、
涙が出てくるのでした。
この映画、若い人が撮ったものかと思ったら
監督は80代。びっくり。
うーん、よかったなーー

JUGEMテーマ:映画
 
映画 22:00 comments(0)
すーちゃん まいちゃん さわ子さん


職場のマネージャーに片思い中のすーちゃん、
不毛な恋愛中のまいちゃん、
母とふたりで祖母の介護の日々を過ごすさわ子さん。
10年来の友人である30代未婚女性3人の
リアルな本音を淡々と綴る。
(キネマ旬報社)

今のままでいいのかなぁと不安になったり、
えいっと道を決めたら決めたで
これでよかったのかなぁと思ったり。。
30代の女性が、そうそうって共感できる内容でした。
若い時に見てもそこまでピンとこないかもしれないし
40代〜だと、青いこと言ってんなぁとか思いそうだし。

3人の登場人物を演じるのは、
柴咲コウ・真木よう子・寺島しのぶ。
美人で、
意思(気)が強そうで、
男性と縁が無いなんてことなさそうで、
女優の仕事も充実していて、
結婚して子供もいて・・・
イメージと合ってない気がする(**)

いや、でも、お話は面白かったです。
染谷将太や井浦新が、
あぁいるいるこういう人って感じでよかったな。
映画 17:07 comments(2)
ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮


内容もよく知らず、なんとなく見始めたら・・
予想外に(!)面白かった。

デンマークでは誰もが知る史実を
ニコライ・アーセル監督が映画化。
18世紀後半。英国王太子の娘・カロリーネは
デンマーク王の下に嫁いだ。
だが無礼な振る舞いを繰り返す夫に失望し、
彼女は愛情どころか憎しみを抱くようになっていく。
(キネマ旬報社)

マッツ・ミケルセン演じる宮廷医師がぬめーっと怪しく、
なんだか惹きつけられます。
でもこの映画、邦題のつけ方がいまいちな気が!
これじゃぁ王室の単なる恋愛ドロドロ物語と勘違いされそう。
恋愛もあるけど、王と宮廷医師の友情もしっかり描かれていて
そちらがかなり重要なんではないかと。

デンマークにこんな歴史があることを知らなかった。。
あぁ世界史。もっと分かっていたらな。。
このジャケットとタイトルからは想像できないけど(!?)
見応えある重厚な映画と思いました。
 
映画 11:08 comments(0)
えいが

この夏に見て、良いな〜と思った映画。
 


初めは主に、永山絢斗と田畑智子、
途中からは友達役の窪田正孝にスポットが当たります。
コスプレ姿2人のおぉぉ(R-15)な感じで始まって
年の差カップルのちょっと変わった恋愛話?なのか?
と思ったら全然違いました。もっと深くて切なかった。
でも最後はすがすがしく。
 

 
映画を見たなーという感じ。
派手なシーンとかCGとかなく、
静かーに、でも、ずしーんと心に残ります。
 


ふがいない・・が良かったので、
同じ監督のこちらも見てみました。
もうちょっと気楽な感じ、だけど
ふむ、と考えさせられるとこもあって。
蒼井優がめちゃめちゃ痩せてた。
 

 
これまで何回も見てるけど、、いつ見ても好き。
なんとなく何か見たいなという時、
ブレードランナーを流しながら縫い物したりします。

映画 13:47 comments(4)
ピアニスト


中年のピアノ教師・エリカ。
母親の期待を一身に背負ってピアノ一筋、
流行のファッションや恋愛などとは無縁の生活です。
ある日、彼女はピアノの上手なイケメン青年と出会います。
なんとなく気になっちゃうエリカ。。
(でもそんな態度は一切見せない。見せられない。)
うれしいことに青年も彼女に心惹かれたようで
積極的にアプローチしてきます。
凝り固まった彼女の心を優しく開こうとしてくれる彼。
あぁ、ついにカタブツエリカにも幸せな春が・・・?!

なんて、そんな普通の話を
この監督が撮るはずないのでした!

−−以下少しネタばれ
母親からの長年の過干渉、監視のせいか
彼女には異常な性的趣味があったのでした。
初めは、エリカがんばれ!な気持ちもあったけど
見ているうちにだんだんと、あれれ?
ちょっと、、いや、かなり変だとなり、、
この話はどう展開してくんだろうと
目が離せなくなっていきました。
−−

以前、このミヒャエル・ハネケ監督が撮った
「白いリボン」を見て、すごいなぁと思ったけど
ピアニストもやはり見応えありました。
こちらの方が激しいネ。(R-15指定)

映画 08:30 comments(0)
ソウ

まずは、爽やかな雰囲気のくまを。。

季節柄(?)、スカパーでホラー映画を色々やっていて、
気になっていた「ソウ」を鑑賞。
暑いし、たまにはこういうのも見てみようかと思って。
ひーー。グロい。
けどそれ以上にストーリーがようできてるなー。
密室で、突然に、無理やり始めさせられるゲーム。
面白くてパート2も見てしまいました。
1ほどの衝撃はなかったけど、
新たな展開もあり、これまたひきこまれました。
さらにパート3まで見てしまったのだけど、
これはひたすらにグロいよ。。(´Д`|||)
とにかくコテンパンに。すごいなぁもう。
直視できない感じだった。。

怖かったけど、、
ただ画面が怖い、気持ち悪いというだけでなくて
ちょっと考えさせられるところもある映画だったな。
まーとにかくえげつなかったけど!特に3。
シリーズの続きを見るかどうかは考え中であります。。

映画 10:04 comments(2)
映画いろいろ
今年1〜6月に見た映画で、
いいなーと思ったのは・・・



古いのばかりです。。

「オアシス」がいちばん衝撃的だったな。
障害を持つ男女のお話。お涙頂戴とかではなくって。
ストーリーも良いのだけど、とにかく
主演2人の演技に圧倒されます。(この言い方嫌いやけど)

演技が素晴らしいといえば「デッドマン・ウォーキング」。
死刑囚とシスターの心のやりとりに惹き込まれまくった。。
静かで、でもものすごく体の中をぐらぐらと動かされる感じ。
あぁよかったなぁ、これ。。

「2001年宇宙の旅」は、今さらやっと見ました。
もう、色んな人がとっくに言っているけど、、すごいね。
ずーっと不気味で、スタイリッシュで。
最後はちょっと分かりにくく感じたけど、
それもまたキューブリックっぽい感じがします。



上の3本とは関係なく、、
懐かしいなぁと思って見た「トータル・リコール」
【以下ちょっとネタバレ】
これは結末にびっくりしたんよねー
と思いながら見てみたら、
なんだか普通にハッピーエンド。
あれ?私の記憶違い??と思って調べたら、
日本語吹き替えのビデオにだけ、
ぜーんぶ夢だった・・
というカットが入っているらしい。
私が子供の頃に見て衝撃受けたのはコレですわ。
それにしても、、銃でバンバン撃たれるシーンが多く。
かなりエグくて直視できなかった。。
子供の時よく平気で見れてたな。。
最近のものはそういうとこソフトに描かれてるのかな。

いいなー!と思う映画を見た後って、
あぁ、感動するって大事なことやなーと思ったりもします。
体の中がぐらぐらするようなおもしろいのを見つけるべく、
またいろいろ見てみようと思います◎
映画 13:48 comments(0)
櫻の園
数年ぶりにまた見てみました。



恒例の演劇部公演「櫻の園」を
2時間後に控えた私立櫻華学園。
ところが、3年生の杉山紀子が
喫茶店で他校の生徒と煙草を吸って
補導されたことから、部員たちの間では
上演中止の噂が飛び交い始める。
(キネマ旬報社)

演劇部の女子高生たちが
「櫻の園」の上演に向けて
練習したり、悩んだり、緊張したり・・・
ってところももちろん青春なのだけど、
その合い間合い間の、
たわいなさすぎる会話こそがもう、まさに青春。
せまい世界の、なーんも考えてないような、でも
一生懸命な女子達の一日が淡々と描かれていて。
教室に差し込む光なんかも、何とも言えず懐かしく。
あぁ、この感じはこの時にしかないものなんやなぁ。
と、ものすごく切なくなります。
泣かせるとかそういうのではなく、
ぐーーっと感動させるすごい映画。
と思います。
映画 14:31 comments(4)
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